GOSHIMA絨毯デザイン室 profile

 

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小林あかね Akane Kobayashi

BRIDGE /one piece planning 代表
フリーランス
デザイナー・プランナー・ディレクター

 

1978年生まれ。美術大学卒業後、金沢での劇団美術担当、2010年からの新潟市での福祉施設製品の企画販売事業を経て、2014年「BRIDGE」を立ち上げる。2015年福島県猪苗代町のRoots猪苗代にて工務店との連携によるブランディングやイベント企画などを手がける。2016年よりGOSHIMA絨毯企画に参画し、GOSHIMA絨毯のデザイン・商品企画・コンセプトワーク・展示会プランを担当。国内では極めて稀な手織り絨毯のデザイナーとしてデザインの提供にとどまらず、現地との綿密な打ち合わせ、取材、販売企画など多岐にわたって活動を行う。
2016年
モロッコでの取材記事「Morocco全力取材記
売場での取材記事「売り場全力取材記
Traditional Collectionシリーズ 企画・デザイン
意思のあるじゅうたん・アーモンド」企画・デザイン
背守りのじゅうたん」企画・デザイン

2018年
百花万華」企画・デザイン

 

http://www.sumikkobridge.com

 

GOSHIMAを創った男 profile

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今井正人 Masato Imai

 

三方舎代表

1996年家業である「旧イマイの家具」を兄と共に引継ぎ、1999年「造り、健康、環境」をコンセプトにした「インテリアショップ ボー・デコール」を立ち上げる。

2002年ブランドZOLLANVARI社のギャッベの選定買付を始める。
以降芸術性、品質により卓越した自身が選定するギャッベを『ART GABBEH』と称しその魅力を全国に広め提携先65社の代表選定人として昨今の『ギャッベブーム』を起こした中心的役割を担う。
ライフスタイルやインテリア関連の全国誌等におけるアートギャッベ特集の監修も多数行なう。

2011年7月15年目の区切りに経営を引き継ぎ新たなる可能性を求め2011年8月より世界の伝統染織の復興・継承プロジェクトを行なう「三方舎」を設立。

現在北アフリカモロッコでさらにワンランク上の「-伍縞- GOSHIMA絨毯」をプロデュースしモロッコ王室御用達の絨毯工房で製作して日本で紹介している。

2018活動の場をネパールにも広げ9月新たなブランド「GOSHIMA絨毯百花万華」をニューリリース

2015年度グッドデザイン賞を受賞

2016年より猪苗代のRoots猪苗代のアドバイザーを務める。

『三方舎』http://www.sps-i.jp/

 

 

ー好きな言葉ー

「周喜豊富」

「三方よしの精神」

「貯め込む人生より 与えられる人生を」

「自分の仕事に誇りと使命感を」

 

 

 

今井正人が綴るプロジェクトアーカイブ記事はコチラ
「GOSHIMAを創った男」

GOSHIMA絨毯について

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作り手に光を当て、世界に誇れるものづくりを目指すプロジェクトから生まれた【GOSHIMA絨毯】。自然の色彩を大切にした草木染めの技法と高地で育まれる上質な羊毛を用いて、現地の絨毯工房の高い技術で一枚一枚、手織りで織りあげた最高品質のオーダーメイド絨毯です。
シンプルな気品溢れるデザインは日々の暮らしの中に馴染み、このうえない踏み心地は日本の座の暮らしに寄り添います。
そして素材やデザインの良さはもちろんのこと、どんなものさしでも計りきれない、作り手の無限の誇りと気概をもってつくられたものであること、それを後世に伝えていくことを大切にしています。

一生を超えて使っていく絨毯には、使い手の意思を込めて欲しい。
そんな想いからGOSHIMA絨毯はオーダーメイドをご用意しております。
一本の記念樹を庭木に植えるように、意思の込められた一枚の絨毯を人生に植える。
その一枚は、暮らしの中で豊かさへの感性を育む、かけがえのない一枚になります。
選ぶだけではない、新たな体験と価値を「GOSHIMA絨毯」はお届けいたします。